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そのねこがうたうとき

物語偏愛者の詭弁と戯言

今の世の中について語りつつも全然関係ないところが目についてしまった

その他

ニュースで「解雇予定の派遣従業員が最後の訴え」というのをやっていた。流れる映像は、会社の正門に立ってビラを配る従業員らの姿。解雇の撤回を求め、入社していく人たちにビラを渡して訴える。まさに今の不況を象徴するかのような光景。社会の理不尽さに憤らずにはいられない――。

……でも、見ていてひとつ気にかかってしまったんですよ。ビラを配っている社員らの中に、帽子を被ったままの人がいたということに。

誠意ってなんだ

極めて本筋から外れたことを言っているのはわかっています。しかし、仮にも「生きるか死ぬか」の崖っぷち。その最後のお願いに臨むにふさわしい服装には見えません。

人が見た目で判断される。そういえば似たような事例が少し前にありましたっけ。

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もちろん物事の本質がそこにはないことはわかっています。ただ、本気で誠意を見せようと思ったとき、やはり服装にも気を配ることができるものじゃないかと。

ベストを尽くすべき

というか、それを「失礼」と思うことがいることは予想できそうなもの。だったら外しとくのが安全策。こういうのを「空気読み」って言うんですかね。でも、そんなこと言ってる場合じゃない。なりふり構っていられない。

ついでに言うと、僕はひげも気になったのですが。視野狭窄なのかな。うーん……。