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そのねこがうたうとき

物語偏愛者の詭弁と戯言

長文ブログを頻繁に上げる人を尊敬する

ブログ インターネット

※長文だらだらエントリー。二部作の前編になります。

ブログを書くのって結構時間がかかります。僕は筆が遅いのかわかりませんが、だいたい1エントリーにつき40分ぐらいはかけているんじゃないかと思います。夜の11時ぐらいに「さー書くぞ!」と思っても、上げる頃には日付が変わっているような感じです。わりと長文を良く上げているせいでもありますが。

だけど世の中にはバンバン長文を上げてくるようなブロガーさんも案外いらっしゃるんですよね。僕としては「どこにそんな時間が!?」という思いでいっぱいです*1。別に誤字脱字が酷いわけでも論旨がメチャクチャなわけでもなく、きちんと整った文章を1日おきぐらいに上げてくるブロガーなんてうじゃうじゃいるように感じています。僕はお目にかかったことがありませんが、ひょっとしたら毎日上げている人もいるんじゃないだろうか。

本当は思ったことはどんなにアホみたいなことであっても、ささっと書いてパッと上げられるような形がいいのかも知れませんが、僕はどうもエントリー上げるときにはガッチリ身構えてしっかり書いてしまうタイプです*2。だからついつい時間がかかる。それ故上げるのが億劫になるときも時々あって、せっかく思いついたネタが、書かないまま鮮度が落ちてしまってボツになる、なんてことも茶飯事。

思いつく改善策としては、あまり長くは書かないようにするとか、ネタを思いついたらその場で携帯とかで書き始めて、空き時間を分散して使って書くとか、その辺りですかねェ。確かに長文ばかり上げる傾向にあるというのも悪い癖だと思うのですよ。長けりゃいいってものじゃないし、短い文章でビシッとまとめてくるエントリーもたくさん読んできました。短くってしっかり論旨がわかるエントリーは読んでいても爽快で、ああいう文章を書けるようになりたいなァと思うものです。ただ、よく言われることですが、いくらブログを書いていても添削を受けなければ文章は上達しません。たまにはブコメやコメントで文章力へのツッコミもあったらいいのに(笑)

ま、だからといってブログの更新をやめられはしないんですがね。すでにブログ更新は僕の習慣になっていて、何かアイディアを思いついたり、主張したいことがあったらここでアウトプットしなければ気が済まないんです。ネットで何かを読んで、自分に思うところがあったとして、それを日記帳に書いても意味がない。せっかくネットで話題になっていることなんだから、そこで会話に加われば得られるものは多い。そう考えると日常生活と変わらないんですよね。面白そうなことを話していたら、取りあえず首突っ込んどけと。なんか情報得られるかもしれないよと。

で、最近思うのは、果たして本当にブログがアウトプットになっているのかということ。これに関してはまた次回書きたいと思います。オチがないんですが、今日はここで。ちなみにこのエントリーにかかった時間は15分です。長い? 短い??

*1:馬鹿にしているわけじゃないですよ。

*2:それでも言葉が足りてなかったり誤字があったり、後から読み返すとひどいエントリーが多いんですが。