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そのねこがうたうとき

物語偏愛者の詭弁と戯言

ネットは現実の続き

ゴールデンウィーク中はほとんどPCに触らず遊び呆けてしまいました。映画観たり飲みに行ったり観光スポット巡ってみたり、普段の3倍は遊んだ感じ。3日だか4日だかに1度だけフィードを消化してブクマ作業にいそしんだけど、それ以外はほぼネットをしない生活。Googleリーダーの未読数が(1000+)とか、マジ体に悪ぃー!

でもだからと言って「なんかネットとかもういいや……」となったかと言えば、意外なことにそうはならず。むしろ逆に、「ああ、これブログに書きたいなーうずうず」とかってことにも何度か遭遇した。僕はネットからネタを拾ってエントリーを書くことが多いけど、一方でリアルな生活からネタを引っ張ってくることも多い。思いついたものはメモさえ取らないような遊び呆け方をしてたので、残念ながら連休中に思いついたネタはほとんど忘れてしまったのだけど。

よくネットとリアルは二元論で語られるけど、僕個人としてはネットは現実の延長上にあるものなのかもしれない。何か面白いことや気付いたことがあると、ついつい誰かに話したくなるのと同じで、エントリーにも書いてみたくなる。リアルな世界でいろんな情報をかき集めるように、ネットでも情報を探している。僕は情報源というとネットか新聞か、ときたまジャケ買いする雑誌しかないので尚更だ。ネットでの活動は、ほぼ現実のそれと等しい。ただ相手とするのが特定少数が、不特定多数かの違いだけで。例えてみるなら、友達の友達なんかも含め、大人数で居酒屋に飲みに行くのに似ているかもしれない。そこではインプットとアウトプットが盛んに行われる。

ずぶっとはまりすぎると時に大変なことにもなるけど、ちょこっと嗜む分にはネットは十分に有益なツールだと思う。そして何より、ここは決して日常から切り取られた別世界ってわけでもない。mixiやら何やらの影響で、如実に現実と重なる機会は増えてきている。ひょっとしたらいつか、リアルな日常とネットがぴったり一致して、ネットが当たり前にそこにあるような世界が訪れるかもしれない。

そんなことを思った休日でした。やっぱネット楽しいですwww