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そのねこがうたうとき

物語偏愛者の詭弁と戯言

モチベーションなんて上げなくてもいいんじゃないの?

その他

モチベーションが上がらないときというのは大変なものです。必死でモチベーションを上げようとしても上がるものではない。だからもう、モチベーション上げようとしなくてはいいのではないかと。上げようと苦労する時間が無駄なのではないかと。

自分自身、あらゆることへのモチベーションが上がらなくて苦慮している今日この頃なのです。ブログはこれで今月2回目の更新ですが、ブログ始めて約1年、これほど更新が少なかった月は初めてです。よくある「Twitterがあるからブログを書かなくなった」というヤツかとも思ったんですが、どうもそれだけではない気がしてきています。そもそも僕がTwitterを始めたのは8月で、確かに7月14件→8月12件→9月6件→10月6件→11月2件と更新数はそれ以来漸減してはいるのですが、11月は目に余って急減しています。あと、Twitter自体のつぶやき数も今月は少ない(twilog辺り見てもらえると、よくわかります)。さらにプライベートを振り返れば、授業の欠席数と就職説明会のキャンセル数も今月は格段に多いです。自慢じゃないですが。つまり、どうも今月は全体的にだらけてたようです。

学生というのはだらけ始めると一気に堕落してしまうのが危険なところですね。会社員や中高生ならそうもいかないんでしょうけど、大学なら授業休んでも後でレジュメを調達できればおkなところがありますから。そんなこんなで
のんべんだらりとした毎日を過ごしています。このままではいけないと思いつつも、なんというか、どうにもならない。どうしたらいいのかわからない。

ただ、最近気付いたのは、一度突破口を開いてしまえば簡単だということ。「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」とわかっているのに動けない状態は辛いものですが、一端それを忘れてみる。で、取りあえず何かしら簡単なことをしてみる。僕の場合は例えば、定食屋のチキン南蛮が食べたいから食べに行くでしたけど。すると気分は変わるものです。定食屋の近くに郵便局があるから、じゃあついでに振込もしてしまおう。帰りにドラッグストアがあるから寄って行こう。小さなモチベーションが積もり重なっていって、徐々に徐々にやる気は出てくる。

おそらく、「やることがたくさんある!」と高い壁を想定して身構えてしまうからダメなんですよね。高い壁を越えるというのは誰にとっても面倒なもので、そのためのモチベーションを持ってくるのは容易なこっちゃない。だからもう、そんなモチベアップは諦めてしまえばいい。そして一段ずつ、階段でもはしごでも持ってきて上がっていけばいい。ちっこいモチベアップなら、なんとかなるときもあります。それでもどうにもならない日は、まぁちょっと寝て待ってりゃいいんじゃないかと。別に一生ずっと動かずにいるわけではないのだから。いつかは動くはず。

そんな適当なことを書きながら、ブログ復帰のための簡単なワンステップを踏んでみました。ネタはあるはずなんです。あれだけボカロ新製品も出たんだし、行ってないけどボーマスもあったし。ただ書く気が起きてないだけ。だらけてるだけ。少しずつ元のペースに戻したいところです。