そのねこがうたうとき

物語偏愛者の詭弁と戯言

どうにかして余暇を効率化したい

就職して2週間経過。まだ研修期間なので定時には間違いなく帰れるし、完全週休二日だし、想定していたほど「時間がないよー!」というパニックには陥っていません。会社まで片道1時間40分はちょっと遠いなーとは思うけど、電車に乗る時間を読書に費やせばまだ我慢できる。

しかし、時間をどうにも上手く使えている気がしなくてやきもき。読みたい本や聴きたいCDはごっそりブクログに貯めてありますし、攻殻3Dも見たいし、6月まで猶予があるとはいえ応用技術者試験の勉強もしなきゃいけない。家事もこなす。これらを無駄なくサクサクとこなせている気がまったくしてこない。「◯◯しなきゃ!」と思って家に帰っても、帰りついた頃には何をするつもりだったのか忘れてる始末。

会社に出さなきゃならない書類とか、日々の洗濯とか、ある程度の期限までに確実にこなさなきゃならないものはまだいいんです。危機感があるので手をつけられます。でも、娯楽とか、「ちょっとやってみようかな」と思っている程度の緊急性のない事柄に関してはことごとく後回しになる。今の僕に求められているのは仕事の効率化ではなく、変な話だけど余暇の効率化。これがなかなか難しい。余暇にしたいことをToDoリストに書いてしまうと、緊急性のある話題とごっちゃになってしまいます。かと言ってどうでもいいところに書き留めておくと、どうでもいいから見返さない。

一つ考えたのは、protectedに設定したTwitterbotを作って、自分向け情報を淡々とつぶやいてもらうというもの。手帳よりもメールボックスよりもTLを頻繁に見ているので、これなら忘れたくても忘れられなくなるんじゃないかと。しかし、botの作り方を学ぶのを最近忘れている。もうホントどうしようもねぇ。

仕事なんて嫌でもいつかはこなすんだから、もっと深刻に考えなくてはならないのは「余暇のToDo」なのではないかと個人的には思うんですよね。テレビで放映する映画情報、期間限定の展覧会情報、そういうのはきちんと日程を管理しておかないと、知らぬ間に会期が終わっていることにもなりかねない。なにか良い管理方法がないかしばらく探すつもりですが、そのことさえも多分忘れるでしょうねこれ。