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そのねこがうたうとき

物語偏愛者の詭弁と戯言

「白高」でコミケデビューします

自分の書いた文章がコミケで頒布されるという初めての経験をすることになりました。

今年の5月から「白浜坂高校合唱同好会」という、アニメ『TARI TARI』の曲を合唱することを目的として始まった合唱団に加入しているのですが、そこで冬コミに出す季刊誌(機関誌?)のようなものに寄稿(っていうのかな)してます。本は今年いっぱいの「白高同好会」の活動内容を網羅した活動記録のような形で、自分は「途中参加メンバー」としての感想やらなにやらをまとめた感じ。

そもそもの紙媒体に文章を載せること自体が久しぶりで、ブログ感覚でしたためたらあっという間に2000字という、紙面上で追うにはちょっと厳しいような文字量になってしまったり、ならばということで普段はあまりしない、写真や小見出しを間に入れて見せ方工夫したりとか、なかなかお勉強にもなる機会でした。ブログではあんまり書かないような文体に仕上がってしまったのはなにゆえなのか。

もともとは『心の旋律』を歌うという、一発ネタのような形で始まった合唱団が、活動2年目に入って何をしてきたのか? なかなか数も多くはない、いわば「同人合唱団」の内実を知れるという意味で、面白い読み物になっていると思います。いろいろ「白高生」じゃないと経験できなかったことも書いてありますよ。コミケ3日目、R32bの「白浜坂高校アルバム委員会」に是非お立ち寄りを。

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