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そのねこがうたうとき

物語偏愛者の詭弁と戯言

世界のほんの片隅で、メガネとお金とミームが交錯する

年末の冬コミ、3年ぶりに参加して18冊ほど買いました。一番のお目当てはラブライブ!アイマスのメガネ合同誌だったんですけど、いずれも無事購入できてなにより。





この人気2作品が同時にメガネ合同誌出すとか、ちょっとこれ来てるんじゃないですかね。メガネブーム。期待していいですかね。

そもそもメガネフェチって結構中で細分化されるところがあって、二次か三次か、伊達は認めるのか、フレームの種類は、眼の下にずり下げたメガネは認めるのかetcetc。そんなわけで人それぞれ好みがまったく違うわけで、いろんな人のお気に入りメガネパターンが一度に読める合同誌はすばらしいんですよね。いやいずれも本当に楽しませてもらってます。ありがとうございました。

ちなみに自分はわりと寛容なメガネフェチなのでそれなりにどんなのでもウェルカムなんですけど、あえて言えば三次より二次、シャープめのフレームが好きって感じでしょうか。Tumblr見てもらえば傾向とかわかるかもしんないです。そもそもなんでメガネ好きなのよ?ってのは考えたことないのでよくわかりません。絶対領域と同じで「微妙に隠す」ことのエロスとかそんなんじゃないですか。

まーそんな感じで、良質の作品さえあれば今年も生きられると思います。そのためのお金を惜しまず生きたいです。生まれたときから不景気なので、節約節制こそ是という風潮のなか生きてきましたが、ちゃんと払うべき対価は払える人間でいたいなと思います。私は物語で生かされてますので、それに対してはもっと貢献していきたい。

今度感想エントリーを上げますが、ちょうど元日に読み終わった『ニルヤの島』になぞらえるならば、ここはミームを伝播するための場所なのだと思います。私を生かしてくれた強烈なミームを、また別の誰かに届けて、生かしていくための。物語で生かされる世界の片隅にいたいものです。