そのねこがうたうとき

物語偏愛者の詭弁と戯言

We are 777 sisters ?

スマホ音ゲーはスクフェス、デレステ、Deemoあたりをちょろちょろプレイしてきたけど、楽曲としてガッツリハマれるのがついに現れてしまったかという感じ。Twitterで紹介してもらって最初は動画をちょろっと見てみただけだったんだけど、気付けば手元にCDが2枚(片方はiTunes配信だが)あるTokyo 7th Sisters。

単純な話、コンポーザー陣が好みだったのだ。kz、ヒゲドライバー、fu_mouという名前を挙げればそれだけで振り向く界隈というのがあると思うが、要はそういうこと。スノハレやおねシンなども好きではあるのだが、普段聴きたい曲となるとああいう真っ直ぐでキラキラしたバンドサウンド、ポップスよりも、低音の効いた電子音の方が心地よかったりというのはある。スタジアムで大勢で盛り上がるよりは、少し狭い箱で全身で音を浴びながらテンションを上げたい、そんな曲が多い。

まぁ取りあえず聴くといいと思う。


『Tokyo 7th シスターズ』新曲『H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!』


【Tokyo 7th シスターズ】セブンスシスターズ 「SEVENTH HAVEN」MUSIC VIDEO

特に好きなのがこの1曲目の方で、これは要はゲームの主人公グループの代表曲になるのだが、まぁいいよね。シンコペーションで加速していく、これでテンション上げるなっていう方が難しいくらいの最高のテクノ・ポップ。これがfu_mou作。

2曲目が作中ですでに解散済みのレジェンド、セブンスシスターズのデビュー曲という設定のkz作曲のナンバー。kzの曲群というのは、ミクのライブで「テルユア」を経験した人にはわかると思うけど、当然ながらライブで盛り上がる。でもサビがフォルテッシモで歌い上げているか、高い音をただただ連発しているかというとそんなことはなくて、どこか抑制された、純粋にメロディラインとリズムで上げてくるような理性的な部分がある。自分はそれが好きなんだろうなと思う。

ゲームのローンチから2年。今年はセカンド・アルバムの発売があり、昨年に続きセカンドライブの開催もあるということで、乗るなら今って感じがする。取りあえずゲーム落とそうかな……。曲だけでハマってしまって実はまだゲームやってないのであった。キャラデザも好きなので、もっとこの世界観を好きになりたい。

なお2曲目に挙げた『SEVENTH HAVEN』は今日発売ということで、各所でインタビュー記事も出てますね。