そのねこがうたうとき

物語偏愛者の詭弁と戯言

スプラトゥーン2から参戦勢だが、既に生活を脅かされつつある

スプラトゥーン2買いました。前作はTLでなぜかエンジニア中心にめっちゃバスってんなという感じで他人事のように眺めてたんですが、たまには流行りに乗るかと今回は買ってみました。なお、Switchはビックカメラの抽選に3回チャレンジしてゲットしました。

やめられない

やめられないです。ていうかやめ時がわかんない。

Switchと一緒にゼルダBotWも買っていて、こちらは1回あたりだいたい数時間はプレイし続けてしまうとわかっているので、休日とかある程度時間があるときに、どっかりと覚悟した上でしかやらなかったし、取りあえず村着いたらやめるかみたいな区切りもつけられたんだけど、スプラトゥーンって1回のゲームが3分じゃないッスか。だから平日でも「1回ぐらいなら」って始めやすい。で、負ける。すると「もう1回ぐらいなら……」ってなる。ループ。やめらんない。スナック菓子みたいな見事な中毒性。

リアルに生活が脅かされるんじゃねーかという不安があります。ていうかすでに脅かされているかもしれない。1日のスケジュールを朝組み立てるとき、「いかに夜イカの時間を取るか?(シャレではない)」を中心に考えている感がある。すごくよくない。

新参勢への配慮が薄い?

なんとなく思うのは、前作からの継続プレイヤー向けであって、新しく入った人にはそれほど配慮ないのかなぁということ。最近のゲームは取説入ってないからどれも一緒と言えば一緒かもしれないけど、ゲーム内チュートリアルでも説明されない要素結構多いかなと感じた。

例えば先日のフェス、前作をTLで眺めていて存在は知っていたけど、そもそもフェスってなんやねんとか、勝つとどうなるんだとかどうやると勝てるんだとか、一切前情報なく「フェスの開催が告知された!」と突然発表され、終わったら謎のサザエが届きました。なんかフェスTはクリーニングが安いんだぜ?と言われたけど、フェス始まったらスパイキーおらんやんけって戸惑ったし、ちょっと難しかった。

新参でも楽しくはやれている

ただ、経験者じゃないと一方的にボコられて終わるんじゃねーかという不安はわりと杞憂だった。このゲーム、塗るのが主体ではあるので撃ち合いで勝てないならひたすら逃げて塗ってりゃいいってのはあるし、エイム(照準を合わせる)ことなくインクぶち撒けで敵を倒せるヒッセンとか、近接で振り下ろせば瞬殺可能なローラーみたいなブキもあります。まぁ射程ギリギリの距離から最低限の弾数でキメてくる化物みたいなプレイヤーがたまにいて、それに対抗するのはまず無理ではあるんだけど、それを除けば負けまくって楽しくない、みたいなことは感じてないです。勝率は得意ブキなら6割ちょい、ブキ替えると5割切る……。

あと試行錯誤できるのがいいよね。ブキ替えるとか、ギア替えるとか、ちょっと散歩してステージの使い方を考え直してみたり、他のプレイヤーのやってること真似してみたり。んで例えたまたまであろうと、上手く敵をやっつけられたときとかに「ナイス!」っていう超最低限のコミュニケーションが仲間からもらえるとすげー嬉しい。見ず知らずの人たちとほんの3分間一緒にプレイするだけだけど、あの声掛けができるのはすごくいいなと思う。

ガチマッチがこわい

今のとこナワバリバトルが楽しいのでそればっかりやってます。つーかガチマッチこええ。名前からしてこええ。日和ってる。そろそろやろうかなとも思うが日和る。あとサーモン・ランとヒーローモードも全然やってない。やってみたら楽しいのかなー。

広場でちょいちょいマンガ家先生を見かけることがあってテンション上がる。