そのねこがうたうとき

物語偏愛者の詭弁と戯言

私的VOCALOIDオリジナル曲ベスト2008

超私的選定です。はっきり言ってどーでもいいです。割とメジャーどこで固まってるけど許してね! ミクばっかだけど許ry なお、選定楽曲はVOCALOIDオリジナル曲に限っています。つまりボカロが歌っていても既存曲だとNGです。

第5位 ストロベリー

めちゃめちゃネタ曲から入りましたけど、いいんですよねコレ。みんなそれなりに「かっこいい曲」を作ろうとする中で、こういう曲も出てくるのが好きです。というかこの曲は何がイイって、PVに流れるミクがとにかくかわいいっていうそこに限るn 冒頭の「ハイ! ハイ!」でいきなり吹きましたよ、ええ。

第4位 プラグアウト

トランスに関する知識は持っていませんが、この曲には引き込まれました。深く聞き入るというよりは、ずっとヘビロテで流し続けたい曲。イントロの長さが何故か賛否両論……。

第3位 ゆっくりしていってね!!!

タイトルと曲のギャップがすげェ。どこがゆっくりだよ!!

これは初音ミクにしか歌えない曲って気がするんですよねェ、どうも。キーの高さもさることながら、曲の疾走感、ある種無機質に響く歌声などなど、人間にはない初音ミクの魅力が凝縮されているように思います。中でも「無機質」は大きい。「歌ってみた」も聴きましたけど、どうもしっくり来ませんでした。

ちなみにこの曲は神PVで一躍有名になりましたよね。僕もこのPVは大好きです。一時期中毒になりますた。や、一時停止で頑張りはしませんでしたけどね……。

第2位 ブラック★ロックシューター

ベタでマジこいてすみませんorz でもやっぱりこの曲はいい! 熱い! カラオケに入ってくんねェかなー……。『メルト』と『ワールドイズマイン』が入ってるなら入りそうなもんですけど。数あるsupercellの楽曲の中でもダントツで好きです。

そもそも、自分が初めて聴いたボカロオリジナル曲がコレでした。はてブ人気エントリーに入っていたのを見かけ、何気なくクリックしてみたら想像以上にいい曲だった。それからすっかりVOCALOIDの虜です。

……だったら1位にすべきだったかな。まァいいや。

第1位 サイハテ

これは譲れねェ……。今年、自分の中で一番のボカロオリジナル曲は小林オニキスさんの『サイハテ』でした。

なんというか、完璧ですね。詩の重さと深さ。それに似つかわしくないようでいて、違和感なく流れるポップな曲調。曲の雰囲気に見事にマッチしたメッセージ性の強いPV。短めの曲ですが、一度見ただけで完全にのまれてしまいました。「ポップ・レクイエム」というタグがすべてを表していると思います。

このエントリーを書いている最中に見つけましたが、zoomeに上がっている年刊VOCALOIDランキング2008でかなり上の順位を獲得したみたいですね。まァ何位なのかは、見てのお楽しみということで……。

次点

いろいろ並べては見ましたけど、他にも良かったのはいろいろありました。ここでは除外しましたけど、ボカロに既存曲を歌わせる試みも大好きですよ。以下にちょっとだけ並べておきます。来年にも期待。