そのねこがうたうとき

物語偏愛者の詭弁と戯言

RSS?なにそれ、おいしいの?

はてなを基点としてRSSを購読したり、ウェブの記事を読んだりしてると、正直疲れます。というか最近疲れてきた。

まだ1年半ぐらいしかはてなにはいないし、RSS購読なんてこともしてないんですが、この世にはなんでこんなにも「役に立つ情報」とやらが多いのだろうと途方に暮れます。そしてそれら情報は、だいたい1年近く収集を続けていると1周する。購読するフィードの数は増えても、ブクマする記事の数は明らかに減っています。「役に立つ情報」のうち、本当に僕にとって「役に立つ情報」はわずかで、さらに胸躍るような記事との出会いなど、本当にわずかしかない。こんな「終わらない仕事」を何年も続けるようなはてなーとかブックマーカーって、実はアホなんじゃねーのとか思わないでもないですが、自分もやはりアホでブクマし続けているわけで。

でも、血眼になって毎日「役に立つ情報」を探すのは滅茶苦茶疲れます。ていうかぶっちゃけどうでもいい気もする。ホント、楽しいエントリーだけ読めてればいいのかもしれない。面白おかしいエントリー、自分の趣味・興味・関心が合致するエントリーだけを読めれば、一番幸せなのかもしれない。いや、でも自ら始めたフィード購読と言う行為に苦しめられ、こんなことを吐いている時点でおかしいわけで。フィード購読の、ブクマの目的って一体何なんだろう?

ルーティンと化してしまった行為は、その目的を忘れてしまうこともしばしばなので、ときには立ち止まり、振り返り、「私は何のためにこんなことをしているのか」と問い直すことも必要です。そうでなければ、必要か不要かもわからない雑事によって、有限なる私の人生はすべて侵されてしまう。そんなことにはなりたくないですからね。さて、フィード購読って、ブクマって、本当に有益なんだろうか?