そのねこがうたうとき

物語偏愛者の詭弁と戯言

ルールを破ったっていいじゃないかっ

1日の自分の日課として、日記、家計簿、フィードの消化、メールチェック、RTMのレビューの5つを主に課しています。ブログの更新を3日以上休まないというのも、最近では新たな日課になってきました。日記は中二の頃から続けているもので、ここで止めてしまうのはあまりに惜しいですし、家計簿も自分の生活のためにやっていること。フィードもテレビと新聞のない生活をしている*1今、欠かすことのない情報源です。だから「ちょっと今日はキツイなー」と思っても、なんとか頑張ってこなそうとしてしまう部分があります。

だけど友達と夜中まで飲んでいたり、夜勤のバイトに行っていたりすると、なかなかこの通りにはいかない日もあるのが現実。数百件のフィードを貯めてしまったときや、未処理のレシートが大量になってきたときの心労はハンパねェものがあります。ただ、それでも「自分に甘くなるのもアレだしなー」と思ってなんとかこなします。

でも、こういうのって精神衛生上よくないなァと最近思い直してきました。自分で決めた日課なのに、逆にそれに縛られて自分が身動きを取れなくなっている。自分の生活を豊かにしようと取り入れた事柄によって、自分の生活が脅かされている。これでは矛盾です。

自分ルールっていうのは、僕のような怠惰な人間にはあった方がいいものだと思います。うっかりすれば1日何もせずに過ごしてしまう人間なので(笑)、日課をある程度決めておいて、それを毎日こなすことは一面では有意義です。だけど、それは「やらなければならない義務」とは少し違うのではないかと。できない日があったら、無理をしないことも必要じゃないかと。

例えば日記なら、手帳にちょこちょこっと今日何をしたかぐらいを書き留めておいて、あとで時間のあるときに清書する。フィードはニュース以外は諦めてしまう。メールチェックは最小限のことを携帯から行う。若干の妥協をして、「まァこれぐらいでいいよな」と言ってしまう方が精神衛生的にいいようです。

と、いうわけで、今日はGoogleの謝罪の件に関して書くつもりだったんですが、思考が行き詰った上、これ以上ブログに時間を割いていられないので妥協してみました(笑)

*1:参考:http://d.hatena.ne.jp/chroju/20090123/1232652683