そのねこがうたうとき

物語偏愛者の詭弁と戯言

何書いたらよいかわからないのでマイブームでも

あのホッテントリ以来、なんか頭が真っ白。その辺のことは週末のうちにちゃちゃっと書きたいつもり。取りあえずそろそろ原点に戻ってボカロ記事書きたいなと思ってるんだけど、あまり書くこともないので今マイブームのジミーサムPをペタペタ貼っておきます。

ジミーサムPは結構有名な人だと思うけど、おっそろしい速さでバンバン曲を作る方(笑) 今見たら処女作が去年の9月とは……とてもそうとは思えないほど曲多いわ。ジャンルにはあまり捉われない人だけど、どの曲をとっても音が綺麗で、透明感があるので聴いていて落ち着けるのですよ。ストレートなバンドサウンドから沁みるピアノ曲まであって、どれも大好き。

僕が初めてジミーサムPを聴いたのがこの曲。

で、こういうのもあると。ガチな曲調が多いし、いい意味で癖がないからすごく聴きやすい。そしてそれ故か、派生動画を作る人も多いのがジミーサムP。

このPVは本当に鳥肌もんだった。元の『The 9th』だけでもすっげェ切ないというかロマンティックな曲なのに、そこに畳み掛けるような宇宙の映像に写真をバシバシ。カッコよすぎ。クライマックスの「聞こーえーる!」のとこが大好きッス、もうホントたまりません。

数ある「歌ってみた」をすべて聴いたわけではないけど、現段階ではこれがお気に入り。歌和サクラさんも上手いけど、特にthatが素晴らしい。自分は男性ボーカルをやっているときのパートが最低音部だったので、こういう声質には憧れる。同じくthatの『from Y to Y』も程よい切なさで素晴らしい仕上がりになっております。ジミーサムPの曲はミクより人間が歌った方が合うんじゃないかなーと思うこともしばしば。


いいなー。変わった音楽や暗めのサウンドも好き、というか本来はドラムやギターがバリバリうるさいくらい鳴ってる曲をわりと好むんだけど、今はジミーサムPの楽曲が至高の癒し。良曲多作な人なので、探してみれば1曲は必ず好きになれる曲があると思われ。