そのねこがうたうとき

物語偏愛者の詭弁と戯言

アイマスのJ-POP&アニソンカバーにハマった

デレマス始まってから何かアイマス欲がむくむくし始めて、たまらずCD漁りに行った結果がこれ。生っすかSPECIAL。

まあホントのこと言うと武内Pが盛り上がっていた関連で赤羽根健治氏のWikipedia見ていたら、彼の楽曲に『YELL〜エール〜』と『明日があるさ』が入ってて「なんじゃこりゃ?」と思ったらこのCDだったという話。

タイトル通り生っすか!?サンデーの特番という名目のドラマCD仕立てなのだが、765プロのアイドル1人あたり2曲ずつのJ-POPかアニソンのカバーが途中で挟まれまして。これが結構いい。何がって選曲が。ガチ。ガチ選曲。美希の1曲目が『ね〜え?』というのはわかる。これはわかる。しかし2曲目が『夢で逢えたら』という渋さ。いいんだけどここで持ってくるかっていう。んで他にもネタ選曲なのか?と一瞬思うような貴音の『魂のルフラン』みたいなメジャー曲ばかりなのかと思えば、響が歌うのが『亜熱帯ガール』。カジヒデキリディムサウンター……!という微妙な変化球。あるいはいおりんの『ホウキ雲』。焼きたてジャぱんかよ!

他にも真の『Groovin' Magic(トップ2もっかい見たい!)』とか、響の『Believe(ONE PIECEのだいぶ前のオープニングね。Folder5懐かしすぎる)』とか、絶妙に自分のツボを突いてくれる選曲が多くて俺得です。しかし一番素晴らしいのはあずささんの『リフレクティア』と『う、ふ、ふ、ふ、』だと思う。選曲がマッチしすぎだろ。